最近、卵の価格がどんどん上がっていますね。この記事を書いている2025年12月現在の卵の価格は、1パック300円です!
しかし、それでも外食することを考えたらかなり安いですし、何と言っても卵料理は簡単で誰にでもできる点が魅力です!
食費を節約したい方は、卵料理のレパートリーを増やすと良いかもしれませんね。でも、食べ過ぎは禁物ですよ!悪玉コレステロールが増えてしまいます。卵は1日1~2個までにしておきましょう。

今回は、シンプルな目玉焼きとソーセージ丼には「ちょっと飽きたかな」とか、「なんか物足りないな」と思っている方にお勧めのレシピです。いつもの卵ソーセージ丼が、ちょっと贅沢なおかずにグレードアップします!とても簡単なので、是非、試してみてください!

料理研究家リュージさんの「至高のソーセージ丼」
ごちそう甘辛卵ソーセージ丼
<材料>
・卵 1~2個
・ソーセージ 好きなだけ
・麺つゆ or 醬油 適量
・砂糖 適量
・マヨネーズ 適量
・ニンニク 適量
・水 おおさじ1~2杯
・こしょう or 七味 お好みで
<作り方>
1. ソーセージに切れ目を入れる
ソーセージに切れ目を入れると、味が良く滲みこみます。


皮がパリッとして、中はジューシー。安定の美味しさです!
価格も他の商品とあまり変わりません。
2. ソーセージを焼く
フライパンに油を引いて、弱火~中火でじっくり焼きます。
ソーセージの芯が冷たいと、美味しさが半減します。皮がパリッとなるまで時間をかけて焼きましょう。


ソーセージは丸ごと使ったほうが「ごちそう感」が出ますが、輪切りにすると早く火が通ります。
3. 甘辛タレを作る
ソーセージを焼いている間に、砂糖、麺つゆ(しょうゆ)、マヨネーズ、ニンニクを混ぜて、甘辛タレを作ります。
タレに大さじ1~2杯分の水を少し加え、薄めておくと、タレがすぐに煮詰まらなくなります。
冷蔵庫の隅に使い切れない焼肉のたれがあったら、麺つゆやしょう油の代わりに使ってもOKです。
タレは火で煮詰まることも考慮して、少し大目に作っておきます。水で薄めるのを忘れずに。
洗い物を減らしたい人は、フライパンに直接、砂糖、麺つゆ(しょうゆ)、マヨネーズ、ニンニクを投入し、フライパンの中でタレを混ぜます。
タレが濃厚なので、普通の目玉焼き&ソーセージよりも重たい一品になります。ソーセージと卵の量は、いつもより少な目に。

ニンニクは市販のおろしニンニクを使用しています。小さいチューブだとすぐに使い切ってしまうので、踊子はお徳用を常備しています。

希望小売価格400円
4. 甘辛タレをソーセージに絡める
甘辛タレをフライパンに注ぎ入れ、ソーセージに絡めながら焼きます。
この時、火が強過ぎると、タレがすぐに煮詰まってしまったり、焦げてしまうので注意が必要です。
次の工程で卵を投入しますので、この時点では少しタレが余っている状態が望ましいです。
5. 卵を割り入れる
フライパンに卵を割り入れたら、フライパンを揺すって卵に甘辛タレを馴染ませます。
卵が半熟状態になったら火を止め、ご飯の上に載せれば完成です!
卵は焼き過ぎない方が美味しいです。
お好みで、丼ぶりの端に追いマヨネーズを一絞りしても良いでしょう。
トロトロの卵と甘辛タレが良く合います。

卵が半熟状態になったら火を止め、ご飯の上に載せれば完成です!
卵は焼き過ぎない方が美味しいです。
お好みで、丼ぶりの端に追いマヨネーズを一絞りしても良いでしょう。
トロトロの卵と甘辛タレが良く合います。

今回のレシピは「まっちょネーズ」さんのレシピをより簡単にアレンジしたものです。
「だれウマ料理研究家」さんのレシピは、どれも簡単で美味しいのでお勧めです!
ただし、全般的に味付けが濃く、若くて運動量が多い人向けのレシピなので、シニアで塩分制限のある人は気を付けてください。
卵の鮮度を知る方法
スーパーで200円台の卵を見つけると喜んで買ってしまいますが、安い卵は鮮度が落ちている場合が多いです。
新鮮な卵は水に入れると沈んだり、割った時に黄身が盛り上がっています。しかし、スーパーで買う時に、これらの方法を試すことはできませんね。

そんな時は、以下の方法で鮮度を確認してください。パックに「採卵日」と「賞味期限」が書いてあれば、鮮度に自信がある証拠です。反対に、採卵日が書いておらず、賞味期限だけの場合は古いことが多いです。
卵が古いと、味が落ちますので、生卵かけご飯には向きませんし、普通の目玉焼きにしてもあまり美味しくありません。
しかし、このレシピならタレが濃厚なので、鮮度に関係なく美味しく食べられます!
甘辛タレを使ったその他のレシピ
今回、ご紹介した甘辛タレはどんな食材にも合います。ご参考までに、甘辛タレを使ったレシピをいくつか挙げておきます。ご自分でも色々と試してみてください。
甘辛チキン
鶏肉をそぎ切りにして、照り焼きチキンの要領で甘辛タレを絡めて焼きます。

鶏肉を一度揚げてから甘辛タレを絡めると、流行りの「ヤンニョムチキン」っぽくなります。タレが濃いので、唐揚げの下味は控えめに。
お好みで白ゴマを散らすと、さっぱり感が追加されます。

甘辛タレの野菜の肉巻き
野菜を巻いた豚肉を甘辛タレに絡めて焼きます。ちょっと手間はかかりますが、野菜を巻くことで量が増えますし、腹持ちも良くなります。
野菜と一緒にチーズも巻くと、味変になります。踊子は大量に作り置きするときは、半分はチーズなし、半分はチーズありで作って、冷凍保存しています。
肉に巻く具材はアスパラガス、いんげん、レタス、カイワレ、ニンジン、ニンニクの芽、ゆで卵などなんでも良いと思います。
踊子のお勧めはキノコ類です。水洗いや下茹でも不要で、包丁も使わず、手で割くだけで済みます。
えのきやエリンギは冷凍保存ができますので、常にストックしておくと便利です。(キノコ類の保存方法については、過去の記事をご参照ください。)






お肉だけでお腹を満たそうとすると高くつきます。野菜で「かさ増し」することで、ボリュームも出ますし、満腹感もでます。何よりも複数種類の具材を使うことで、美味しさが増します。
皆さんも安くて、美味しく、簡単な「かさ増し」術を試してみてくださいね。
甘辛厚揚げ炒め
食費を節約するには、「かさ増し」以外にも「代用」という方法があります。
お肉の代わりに厚揚げを使うことで、安くて、満腹感のあるおかずが出来上がります。
厚揚げを使うことで、驚くほど満腹感が得られます。食べ盛りのお子さんがいるご家庭、食欲が暴走して止まらない人にお勧めです。

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