高市政権誕生で私たちの生活はどう変わる?

その他いろいろ

めっきり寒くなりましたね。お風邪など召されていませんか?朝晩の冷え込みで、節々が痛むシニア、笛吹き踊子です。

今週、日本で初めての女性の首相が誕生しましたね。就任するやいなや、矢継ぎ早に繰り出されるジャブに、世間は圧倒されています!いやはや、凄い人が首相になりました!
時間がなくて、まだニュースやSNSをチェックされていない方のために、踊子が高市氏の経歴、お人柄、布陣、政策などをまとめました。
今回もお堅いニュースを分かりやすく、且つ、卑近なレベルにまで引き下げてお届け致します!

自民党新総裁 就任時の挨拶で見せた
凄みさえ感じられる表情

高市氏の目の色が変わった!

上の写真は高市氏が自民党の総裁に選出された直後の挨拶の様子です。いやはや、痺れましたね!これまでの首相とは、熱量、力量が桁違いです!彼女の「ワークライフバランスを捨てる」という宣言、表情、目の色、声音からも、彼女が相当な覚悟を総裁選に挑んだことが分かります。
総裁選直後の挨拶も素晴らしかったですが、首相になった時の彼女の変化はもっと凄かったです。目の色さえ変わって見えました。人間、本気の時は目の色が変わるんですね。

国会での所信表明演説

忖度せず、物事をはっきりと言い、利権構造をぶった切る彼女には自民党内部にも敵が多いと思います。財務省や政治家とズブズブな関係を築いているオールドメディア(新聞、テレビなど)も、高市氏には良い印象を持っていないようでした。
しかし、生半可なことでは腐りきった日本の政治は変えられません。本当に「命をかけて」挑んでいるのだと思います。彼女の心意気に強く感じた私たち国民も、一時的な熱狂で終わらせず、長く応援していくべきだと思います。

新総裁に選出された直後の高市氏の痺れる演説の一部を以下に抜粋します。

私は今、嬉しいというよりも、「本当にこれからが大変なことだと…皆様と一緒に力を合わせて、やらなきゃいけないことが山ほどある」そう思っております。

――中略――

(自民党議員の)全世代、総力結集で、全員参加で頑張らなきゃ、立て直せませよ。
だって、今、人数少ないですし。もう、全員に働いていただきます。
馬車馬のように働いていただきます。
私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。
働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります。

型どおりの挨拶しかしなかったこれまでの総裁と比較すると、彼女の違いが際立ちますね。

高市内閣の支持率は、驚異の71%!

読売新聞の世論調査によると、高市内閣の支持率は71%です。
世代別では、18~30歳の支持率が80%、40~59歳の支持率が75%と現役世代に圧倒的な人気があります。
一方、60歳以上の高齢者世代でも、の支持率は63%とかなり高いと言えるでしょう。

高市氏は国内だけでなく、海外でも早速、人気を集めています。
先日、開かれたASEAN首脳会議では、初の外交舞台であるにも関わらず、各国の首脳から大人気でした。本物は誰からも愛されるということでしょうか。世界も彼女には期待しているようです。
彼女と電話会談をしたトランプ氏も、高市氏には好印象を抱いたようでした。

マスコミから「毒舌」、「鉄の女」と評される高市氏ですが、素顔は優しい、気配りのできる女性のようです。
首相になってからも、自民党の重鎮たちの顔を立て、気を配っている様子が伝わってきます。それでいて、曲げられないところは守り通す。芯のある、強い人なのでしょう。
それもそのはず。彼女はいわゆる「京都女」。穏やかの中にもしたたかさ、強さが見えるのはそのせいかもしれません。

高市氏の出身大学は神戸大学です。進学時には、ご両親の反対を押し切って4年制大学に進みました。
ご両親は彼女に、短大を出て、地元の企業に勤め、そこで結婚相手を見つけて結婚し、家庭に入る…という、当時の女性の一般的な生き方を望んでいたようでしたが、型破りな彼女にはそういった生き方は向かなかったようです。

高市氏はご両親からは、「4年制大学に進学するのであれば、学費は出さない」と宣言されたようですが、彼女は複数のアルバイトを掛け持ちして学費を捻出したと語っています。

踊子的には、この部分のエピソードだけはちょっと眉唾です。当時の写真を見ると、高市氏はバンドを組んだり、バイクに乗ったりと、ご自身も回顧録で語っているように相当、遊んでいたようです。ですので、「学費を全額、自分で工面した」という話はちょっと盛り過ぎな気がします。間違っていたら、ごめんなさい。
まあ、若い頃は誰でもやんちゃしますし、結構、でたらめだったりします。若い頃のエピソードに関しては、深く追求するつもりはありません。今の高市氏がすべてです。踊子も若い頃はかなりでたらめでしたし…😅

政治との出会い

普通の若者らしく、大学生活を謳歌していた彼女は、政治には無関心でした。
しかし、神戸大学時代、廊下に貼ってあった松下政経塾のポスターを見て、同塾に入ったことが政治家を目指すきっかけとなりました。

若き日の高市氏(左)と故 松下幸之助氏(右)

選挙に出馬したのは、1992年。31歳の時でした。当時、高市氏は深夜番組「水曜プレステージ」のキャスターを務め、注目を集めていました。(この番組には、当時、女子大生タレントだった蓮舫氏も出演していました。)

彼女はキャスターをしながら、選挙資金の2,000万円貯め、選挙に出馬しましたが、結果は惨敗。2,000万円は水の泡となってしまいました。

テレビキャスター時代の高市早苗氏
高市氏の公式サイトより

この時、挫けそうになった高市氏の背中を押したのは、かつて大学進学を反対したお父様でした。
退職金の2,000万円を彼女の選挙資金に使ってもいいと言ってくれたのです。

父の対処金を使って、背水の陣で挑んだ二度目の選挙戦では見事、当選。晴れて、政治家の仲間入りを果たしました。

当選直後、政治の荒波に揉まれる前の高市氏。
長い歳月の中で、雰囲気も大きく変わりました。

平成初期の日本では、男女雇用機会均等法が施行されてから7年が経っていましたが、男女間の差は依然として大きく、日本よりも数十年進んでいるアメリカでさえも「ガラスの天井」が存在すると言われていた時代でした。

結婚して三児の母に

高市氏が衆院議員の山本拓氏と結婚したのは、2004年です。山本氏には既に三人のお子さんがいましたので、高市氏は結婚と同時に一気に三児の母となりました。
お子さんとの関係は良好なようで、お孫さんからは「ばあば」と呼ばれているようです。

結婚式後の記者会見
女性らしい、柔らかい笑顔が印象的

その後、13年にわたる結婚生活を2017年に一旦、解消するものの、4年後の2021年には復縁しました。

料理上手の優しい夫だった山本氏ですが、2024年には前立腺がん、2025年には脳梗塞を患いました。
山本氏の介護は高市氏が一人で行っているようで、講演会では介護の実情を赤裸々に語っています。

「帰ってきたら、食べこぼしがいっぱいあって、それを掃除してから入浴介助。これが一番身体にこたえます。私よりはるかに身長の高い家族を背中に担ぎながら、風呂場に行って頭から身体のすみずみまで洗って…」
「絶対に介護保険を使わないとか、訳のわからないことを言っているものですから、公的な支援が受けられない」

今もお一人で介護をなさっているのかどうかは分かりませんが、お体が心配ですね。

ご祝儀相場で、株価が爆上がり!

自民党の総裁選は「積極財政」と「緊縮財政」の一騎打ちでした。高市氏は積極財政派ですので、彼女の当選が決まると、「サナエノミクス」に対する期待感から市場が大きく動きました。

ちなみに、緊縮財政を支持する石破氏が首相になった直後は、夜の発表だったにも関わらず、株価が大暴落しました。

石破氏が首相になった直後、株価は急落
日本経済新聞オンライン

一方、石破氏が辞任を表明すると、株価は急上昇しました。株式市場は冷徹ですね。
この違いはどこから来るのでしょうか?石破氏は総理大臣になることがゴールでしたが、高市氏にとっては総理大臣になることがすべてのスタートでした。その違いがマーケットでも評価されたのではないでしょうか。

肩の荷が下りたのか、一気に明るくなった石破氏
大阪万博のマスコット「ミャクミャク」に、おどけてみせる

ここで一つ説明を付け加えておかなければなりませんが、日本株を買っている人の約7割は海外の法人および個人投資家です。マーケットが大きく動いたという事は、海外投資家も自民党の総裁選に注目していたことを示しています。
株式投資をしている人なら分かると思いますが、政治と経済は密接な関係にありますね。

もちろん、日本人の中にも日本株を買っている人はいますので、SNSでは喜びの声が相次ぎました。
ただし、今の急騰は一時的なものであって、いずれは落ち着くとの見方みかたが大半です。

日経平均株価が遂に5万円を突破!

まだ、実態経済に明確な効果は出ていませんが、「高市なら日本を生き返らせてくれる!」という期待から、日経平均株価は値上がりを続け、とうとう昨日、5万円を突破しました。
アメリカのベッセント財務長官が日本に到着した直後のことでした。

来日したベッセント財務長官に、
株価が5万円を突破したと報告する片山大臣

過熱を警戒する一方で、株価は今後も上がり続けると予想されています。

株価が上がっているのに、生活が苦しいのはなぜ?

残念ながら、実態経済はまだ上向いてはいません。なぜなら、株価の上昇と賃金の上昇は必ずしも連動しないからです。

株価は企業の業績向上と投資家による買い付けによって上昇します。残念ながら、この恩恵は投資家に集中的に分配されるので、庶民の生活には恩恵が及びません。これが「株高不況」と呼ばれる状態です。

高度経済成長期は、企業は儲かれば従業員にも利益を還元してくれました。
しかし、令和の現在では、企業はより欧米に近い考え方をするようになり、従業員よりも株主を重視するようになりました。
その結果、業績が良くても従業員には利益が還元されづらくなったのです。
この状況で株価上昇の恩恵を手にするには、従業員として働いて得た給与で投資をし、投資家になるしかありません。

NISAで日本株を買って、日本企業を応援しよう!

既にNISAを始めている人の大半は、米国株に投資していると思います。
日本政府がNISAを導入した狙いの一つに、NISAで日本企業の株を買ってもうらというものがありました。
しかし、蓋を開けてみれば、売れるのは米国株ばかりで、日本株は見向きもされませでした。なぜなら、失われた30年間、日本株はほとんど上がらず、利益が出なかったからです。

しかし、高市トレードのお蔭で日本株は息を吹き返しました。日本株の値上がりは今後も続くと予想されています。
既に、来年のNISA枠で何を買おうか検討している方もいらっしゃると思います。踊子も少額ながら投資を続けるつもりです。
先日までは、米国株・世界株をメインにし、サテライトとして新興国株を買おうかどうか迷っていましたが、来年はサテライトとして、日本株を購入することにしました。

高須クリニックの院長 高須幹也氏も最新の動画の中で、「大好きな日本を応援するために、日本株を買う」と宣言していました。
幹也氏のように、将来、多くの日本人が、日本を「大好き」と言える状況になったらいいですね。
実は踊子、幹也氏、嫌いじゃないんです。お金持ちのお坊ちゃまですが、弱者に対する視線が優しいし、「お金持ちはどんどん税金を払ったらいい」と言えてしまう懐の広い人だと思っています。

美容整形だけでなく、政治・経済・社会問題に関する動画も多い
高須幹也氏

今まで、サテライトとして人気の高かったのはボラティリティの高い(変動の激しい)レバレッジ商品(ナスダック100やFang+など)か、インドのような新興国株でした。
しかし、日本株が好調なら、日本株のほうが良いに決まってます。今までは日本株という選択肢がないに等しかったので、仕方なく他の選択肢を選んでいただけです。
数十年後は分かりませんが、今のインドと日本を比較したら、日本のほうがインフラが整っているし、清潔で快適だし、秩序があって信頼できます。国としては、圧倒的に上です。

もちろん、資金に余裕のある方は数十年後のインドの人口ボーナス*に期待して、今のうちからインド株を仕込んでおくのもありだと思います。

* 人口ボーナス期:国全体の労働人口が増え、購買力が増し、経済活動が活発になる時期。多くの国では一度きりの経済的チャンスである。人口ボーナス期が終了すると、「人口オーナス期」に移行し、少子高齢化、労働力の低下、社会保障費の増大などの経済的負担が大きくなる。日本では高度経済成長期が人口ボーナス期にあたる。

念の為、付け加えておくと、高市政権下では円安が進行する可能性が大きいと言われています。
円安は自動車産業などの輸出企業にとっては追い風となりますが、一般庶民にとっては逆風となります。なぜなら、ほぼすべての品目を輸入に頼っている日本では、円安によって物価が上昇するからです。
このような状況下で、円安対策(円の下落に対する防衛策)を怠たると、痛い目に遭います。円安に対抗するためにも、海外への投資は続けるべきだと思います

* 投資は自己判断でお願いします。

26年にわたる自民党と公明党のズブズブな関係

日本の総理大臣は国民ではなく、国会議員が選びます。当然のことながら、内閣総理大臣指名選挙では大きな党に属している議員が有利となります。
しかし、自民党の議席は年々、減っており、連立与党 公明党の議席を足しても、過半数割れです。楽勝というわけにはいきません。また、自民党の中にも高市氏に反発している議員が多くいました。
内閣総理大臣指名選挙を前に、高市氏は公明党との連立を解消し(公明党が一方的に手を切った形)、維新と手を組みました。考え方の異なる維新との連立には問題も残されていますが、少数派に留まる限り、どんな政策を打ち出しても潰されてしまいます。どこかの党と手を組まざるを得ませんでした。ジレンマですね。

話は過去にさかのぼりますが、自民党が公明党と手を組んだのは1999年のことでした。当時のことを記憶している人は皆、「なぜ公明党?」と思ったはずです。信条も大きく異なる者同士の節操のない連立でした。
本来であれば、「政治」と「宗教」は切り離して考えなければならないのに、この連立によって、創価学会の会員しか推さないマイナーな党はメジャーになり、政教分離の原則もなし崩しになりました。

皆さんもご存知のように、公明党のバックには創価学会という宗教団体がついています。創価学会の会員は日本国内だけでも827万世帯(注:「人数」ではなく、「世帯数」です)と言われており、公明党はこの人達の熱心な働きによって支えられています。
創価学会の会員は政治、経済、メディア(特にオールドメディア)など至る所に入り込んでおり、大きな影響力を持っています。公明党がメディアに叩かれないのは、そのためですし、公明党の機嫌を損ねると、損害を被る可能性が高いので、誰も表立(おもてだ)っては逆らいません。

私の同級生にも熱心な創価学会会員の子がいました。選挙になると、彼らは公明党のために休日返上でビラを配り、自分のポケットマネーで電話をかけ、戸別訪問をし(当時は個別訪問が許されていました)、「無私の心」で働いていました。
彼女は私の親友でしたし、若かった私は公明党と創価学会のことも何も知らなかったので、日曜を利用して、彼女と一緒に選挙活動を行っていました。
ちなみに、私はクリスチャンなので創価学会の教義には同意できませんでしたが、強きをくじき、弱きを助ける彼女の行動には学ぶ点も多かったです。

話は逸れてしまいましたが、創価学会でも上の層は甘い汁を吸っているかもしれませんが、末端の人達は、少なくとも私が知る限り、何の見返りも求めず、公明党のために働いていました。彼らは「公明党が日本を良くしてくれる。公明党に尽くすことが、日本を良くすることに繋がる」と信じて疑いませんでした。

今回、公明党が高市氏と手を切ったのは、彼女が「有力者」である公明党に配慮せず、大臣の選任も独断で行おうとしていたからと言われています。
「公明党がいなくなったらどうなるか、思い知らせてやる」、「自民党は公明党が支えているのに、自民党から大切にされていない」、「不義理をされた」と思う気持ちが噴出したのかもしれません。
一方で、斎藤代表の強引で、唐突な決断には、公明党内部でも反発が大きかったようです。

ロケットスタートを切った高市内閣 その顔ぶれは?

そんな高市内閣の目玉は、二人の女性大臣、小野田紀美経済安全保障担当大臣と片山さつき財務大臣です。
この二人の大臣が、高市氏に負けないほど有能です!しかも、コネや利権には見向きもしません。
二人は逆風が吹き荒れる選挙戦の最中さなかも、ずっと高市氏を応援してきました。風見鶏たちとは志が違います!
しかも、彼女たちのスピード感は、高市氏に負けていません。そのスピードに驚いた方も多いかと思います。矢継ぎ早に、次々と政策を打ち出しています。「スピード感を持って実行する」宣言は、口先だけではありませんでした。

恒例のひな壇での記念撮影
左から小野田紀美経済安全保障担当大臣、高市早苗首相、片山さつき財務大臣
就任早々、財務省で無双してしまう片山氏

矢継ぎ早に繰り出される政策

高市氏は政治、経済、外交、法律、防衛に関して、日頃から物凄く勉強されていると聞いています。官僚が書いた答弁をただ読み上げるだけの首相とは、格が違います。
歴代の総理大臣が何年かかってもなしえなかった事を数日で実現させています。当選した翌日には公約を取り消す、朝令暮改(ちょうれいぼかい)の政治家たちとは大違いです。

高市氏が掲げている政策

・ガソリン暫定税率の廃止
・給付付き税額控除
・年収の壁103万円の引き上げ
・防衛費の引き上げ
・電気・ガス料金の補助
・食料品の消費税ゼロ化(2年間限定)
・社会保障費の見直し(社会保険料の引き下げ)
・無駄な省庁の廃止
・無駄な助成金の打ち切り
・安全保障の見直し
・税金未払いの外国人に対する罰則強化、外国人の生活保護費の打ち切り、外国人へ

 の医療費補助の見直し
・外国人留学生への補助金の廃止、朝鮮学校への支援打ち切り
・外国人による土地の買収の規制(外国人が自由の土地を買えるのは、日本だけで

 す。)
・スパイ防止法案の可決

上述した項目は、どれもこれも何年も前からSNSで取り沙汰されていることばかりです。今、国民が何を感じ、何を求めているのか、高市氏は敏感に察知し、情報を集めていたようです。
高市首相が打ち出す政策を見て、ネットでは「やっぱり、SNSで声を上げたことって伝わるんだ!」、「がんばって、SNSで発信続けていて良かった!」などの声も相次ぎました。

SNSを見れば、国民が望んでいること、困っていることがすぐに分かるのに、今までの政治家は国民のほうを向いていなかったため、そんな簡単な事もせず、的外れな政策ばかり打ち出していたのです。SNSを活用していない時点で、時代遅に合った政治が出来ていない証拠です!

国民の声にきちんと耳を傾けてくれる高市内閣を応援するためにも、踊子も末端ながらSNS配信を続け、高市政権を応援するつもりです!
もしかしたら、高市氏の政策によってインフレが加速するかもしれません。しかし、それでも彼女が推進しようとしている政策は応援する価値があります。インフレが加速したら、今、彼女を応援している人達も批判する側に回るかもしれません。それでも、踊子は高市氏を応援します。彼女の登場によって、絶望的な日本の未来に一条の光が差し込んできたのです。
もちろん、すべての政策が上手くいくとは思っていません。しかし、それでもこれまでどおりのシナリオで未来に向かって突き進んでいくよりは何十倍もマシです!

日本は平和な国です。中国のように言論が統制されることもなく、自由に発信できます。エジプトのように、SNSで民主化を呼び掛けた若者たちが軍によって殺されることもありません。*
皆さんも、政治に対する希望や日頃の生活の中で疑問に思ったことなどがあれば、積極的に発信してみてはいかがでしょうか。SNSを正しく活用すれば、政治が変わるかもしれません。これまでの流れが変わるかもしれません。

今回は高市氏の経歴をさらっとご紹介するだけに終わってしまいましたが、次の記事では、高市氏の政策を深堀りする予定です。

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